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ヴィジュアル系ロックは伝統芸能になれるか?でヤンス!

IMG_0759.jpg
(今は亡きX JapanのHIDE・・・・。惜しい男を亡くしたモンでヤンス(TwT。))

先日、ネットを見ていたらLUNA SEAが新曲を出すというニュースを見かけたでヤンス。
LUNA SEAと言えば、ヴィジュアル系ロックバンドの代表格として、90年代の
日本音楽シーンでブイブイ言わせたバンドでヤンスね。

随分前に解散して、その後ちょろちょろと復活してた記憶はあるでヤンスけど、
ガツンとした新曲を発表するのって、久しブリブリじゃないでヤンスか?( ̄ー ̄?)

あっし、ヴィジュアル系ロックは結構好きだったんでヤンス(;^ω^A
歌詞に全く意味を与えず、耽美と破壊をサウンドで徹底的に追及ながら、
とにかく雰囲気にこだわって現実を排除していく姿勢が好きでヤンス。
「うさん臭いメッセージ性なんていらねーんだヨ!」という姿勢でヤンス(;^ω^A

特にLUNA SEAとBUCK-TICKはこの手の音楽の最高峰だと思ってたでヤンス。
こういうバンドはあんまし外国には居ない、日本独自の文化っぽいんでヤンスよねぇ・・・。

最近は歳を取ったせいか、ちょいと離れ気味でヤンしたが・・・・。
新曲のビデオがyoutubeで見られるとのコトなので、早速見てみたでヤンスよ!!


(新曲『The End of the Dream』のPVでヤンス!隆一が「フゥー!」って言ってる・・・)

ほう・・・。コレはナカナカのクオリティでヤンスねぇ・・・。
全盛期のLUNA SEAと比べて、ちょっとだけギターサウンドが今風になってる
気がするでヤンスけど、やっぱし並のバンドとは違う実力を感じるでヤンス!

もう1曲、新曲が公開されてるんで、そっちも見てみるでヤンス!


(新曲『Rouge』のPVでヤンス!カッコイイでヤンスヽ(=´▽`=)ノ)

コレは・・・・。十分に復活と言ってイイ出来ではないでヤンスか?
昔と比べてメンバーも歳を取ってるけど、黒っぽい衣装は渋くてかっこいいし、
何より音楽的なLUNA SEAの良さが戻ってきてるのがイイでヤンス!

あっし、2000年に解散する直前くらいのLUNA SEAのサウンドには
あんまし満足できなかったんでヤンスよねぇ・・・・( ̄_ ̄|||)

河村隆一がソロで蓄えた甘さというか・・・「甘ったるさ」がLUNA SEA本体の方にまで
及んできた気がして、どうも乗れなかったでヤンス・・・。
アルバムでいうと『SHINE』とか『LUNACY』の辺りでヤンス。

LUNA SEAの全盛期は1994年~1996年だと思ってるでヤンス。
ちょうどアルバム『MOTHER』と『STYLE』を出した頃でヤンス。

そしてこの94年~96年というのは、ヴィジュアル系ロックというムーブメントが
最もピークに達した瞬間だと思うのでヤンス。

例えば、この期間にBUCU-TICKは『Six/Nine』と『COSMOS』という非常に
クオリティの高い作品を発表して、完全に今に繋がる音楽性を確立したでヤンス。

黒夢も『迷える百合達』から『FAKE STAR』をリリースして、
いよいよメジャーシーンで活躍しはじめた時期でヤンス。

Gackt率いるマリスミゼルが出てきたり、大御所X Japanが5年ぶりの
アルバム『DAHLIA』をリリースしたりと、まさに活況と言える時期でヤンした。

しかし・・・97年にX Japan解散。98年にはHIDEが死去(TwT。)
そして2000年にLUNA SEAが解散して、一気にこのヴィジュアル系ロックの
ムーブメントは下火になってしまったんでヤンス・・・。

この手のニッチな音楽ジャンルというのは、旗振り役が必要なんでヤンス。

ヘヴィメタルとかもニッチでマイナーなジャンルではあるんでヤンスけど、
METALLICAとかSLAYERといった創世記のパイオニア的バンドが
今だにシーンの旗振り役として屋台骨を支えていて、メジャーシーンに露出し
「ヘヴィメタルここにあり!」と存在感を発揮するから裾野が広がって、
若手も育ってジャンルの衰退を食い止めてるんでヤンス( ̄_ ̄ i)

ところがヴィジュアル系ロックはX JAPANとLUNA SEAという旗振り役が
急に居なくなってしまったもんだから、注目度が下がってしまって、
一般ピープルからはほとんど「終わった音楽」扱いまでされてしまったでヤンス| ̄ω ̄、|
(HIDEが生きてたらもう少しマシだったかも(TwT。)残念でヤンス・・・)

実際にはDIR EN GREYのように世界で活躍するヴィジュアル系バンドも
出てきているのでヤンスけど、音楽ジャンルとしてのヴィジュアル系は
衰退してきていると言わざるを得ないのが現状だと思うでヤンス( ̄_ ̄|||)

ここは是非、LUNA SEAに現役時代と変わらぬ勢いでブンブン活動してもらって、
ヴィジュアル系ロックの旗振り役として頑張って欲しいモンでヤンス。

ヴィジュアル系ロックが歌舞伎や能みたいな日本の伝統芸能になれるかは、
ここからが勝負だと思うでヤンスよ。歌舞伎や能だって、最初に出てきた時は
たぶんイロモノ扱いされてたと思うでヤンス(;^ω^A

そこを旗振り役の一族が色々と理屈をこねくり回したりしながら発展させて、
今に至るまで生き残ってきたはずでヤンス。

同じことがヴィジュアル系ロックでもできるか・・・見ものでヤンス!

ぴゅ~のぴゅ~!!

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