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無かったコトにされたゆるキャラ「のりピーちゃん」・・・でヤンス!

DSC00343.jpg(犯罪の匂いがするようになったら・・・それはもう「ゆるキャラ」ではナイのでヤンス)

ちょうど1週間くらい前でヤンしたかねぇ・・・。
酒井法子が芸能界復帰会見を開いたニュースを聞いたんでヤンス。

yahooのニュースで記事を検索したら、まだあったでヤンス。

酒井法子が「マンモスうれぴー」芸能界復帰 八代弁護士「『介護の仕事』どうなった?」
(J-CASTニュースより)

やはり舞台の仕事から復帰なんでヤンスねぇ(;¬д¬)
ミュージシャンはともかく、俳優やアイドルが問題を起こして、しばらく謹慎した後、
復帰1発目の仕事に持ってくるのは圧倒的に「舞台」が多い
でヤンス。

「舞台」ってのはテレビドラマや映画と比べると露出が少ないマニアックな世界で、
基本的に好きなヒトしか観に行かないんで、批判されにくいんでヤンス。
あと、少ない予算でやってるケースが多いんで、多少批判されても、
宣伝になるから前科者俳優とかも受け入れられやすいんでヤンスよ。

そうやって、注目度の低い舞台で復帰会見を開いて、
「芸能界へ戻った」ってアリバイを作ったら、後は徐々に活動のステージを
映画や歌に広げていって、最後にはテレビに戻ってくるのでヤンス!

まぁでも、酒井法子の場合は覚せい剤で有罪でヤンスからねぇ・・・。
普通のサラリーマンだったらとてもじゃないけど、会社に戻れるレベルではナイし、
さらに言えばあの逃走劇によるイメージ悪化は芸能人としても厳しいでヤンス。

上の記事で八代弁護士が「介護の仕事はどうなった?」って言ってるでヤンスけど、
介護なんてイメージ回復のためについた嘘に決まってるでヤンス(;^ω^A
ここで本当に反省して介護士になっちゃうようなメンタルの弱さでは、
芸能人というのは務まらないのでヤンス!ヾ(*`Д´*)ノ"

今後、酒井法子がどういう形で芸能活動をしてくるか・・・・注目でヤンス。
おそらくアイドル路線は捨てて、映画に出てくると思うでヤンスよ。
かなりダークな雰囲気をまとった役で・・・・駆け落ちなんかするキャラだと、
すでに逃亡経験者の酒井法子にはピッタリでヤンスね(;^ω^A

さて、この記事を読んでいて久しブリブリにあっし思い出したんでヤンスよ∑( ̄ロ ̄|||)
「のりピー語」というかつて日本に存在した特殊な言語のコトを!

記事の中に書いてあるでヤンス!!(以下、記事引用)

■会見では「感謝でいっぱい」繰り返す

 会見は1時間以上にわたって行われ、芸能界復帰にあたって「感謝でいっぱい」
と神妙な表情で繰り返した。ただ、会見終盤に記者から

「今の率直な気持ちを『のりピー語』で表すと?」(記者)

と聞かれると、「え、いいんですか」と戸惑いながらも、

『マンモスうれぴー』です。今日という日を迎えられて」(酒井法子)

と笑顔を見せた。 その会見翌日の11月25日、テレビ番組やネットの反応は、
酒井さん復帰に対し、歓迎一色というわけにはいかなかった。



これを読んで、特に30歳以下の若いヒトは・・・
「え?何言ってんの?ふざけてるの?」って思うかも知れないでヤンスね(;^ω^A

『マンモスうれぴー』という部分が「のりピー語」なんでヤンスけど、
そもそも「のりピー語」って何?というヒトも多いと思うでヤンス。

「のりピー語」とは酒井法子が17、8歳の頃、アイドルとして売れ始めた時に、
突然使い出した言葉で、当時結構流行ったんでヤンス!1986年頃の話でヤンス!

例えば・・・

うれピー(嬉しい)
おいピー(美味しい)
かなピー(悲しい)
のりピー(酒井法子)


と言った使用例があるでヤンス(;^ω^A

まぁ・・・今で言えばローラの「オッケー!」に近いでヤンスかねぇ・・・( ̄ー ̄?)
あれよりちょっと汎用性があるんで「のりピー語」と呼ばれてたんでヤンス。
時々若い女の子が作り出す妙な言語文化の内の1つでヤンス。
最近でも携帯メールでひらがなの小文字を駆使して妙な文章を書く子がいるでヤンスよね。

過去に酒井法子がこの「のりピー語」を流行らせたコトがあったんで、
今回の記事にあるインタビュアーはこういう質問をしたんでヤンス。

それに対して今の酒井法子が『マンモスうれピーです』と答えるべきだったかどうかは・・・
置いておくとして(;^ω^A

実は酒井法子には「のりピー語」以外にもう1つ、自分で生み出した文化・・・・
というかキャラクターがあるんでヤンスよ!m9(・∀・)ビシッ!!

これは今で言う「ゆるキャラ」っぽいキャラというか・・・
あえて言えば「ゆるキャラのはしり」と言ってもいいキャラだと思うでヤンス!

それでは・・見てもらうとするでヤンスかね!?
コイツが酒井法子が10代の頃に生み出したゆるキャラ「のりピーちゃん」でヤンス!!

n1.jpg
(ゆ・・・・ゆるいでヤンス(;^ω^A ゆるキャラ全盛の今でも、これほどのゆるさはナイでヤンス・・・・)

丸書いて点2つ打って毛を3本生やしただけじゃナイでヤンスかヾ(*`Д´*)ノ"
正直・・・誰でも書けそうなカンジでヤンス。

でも、コイツは当時結構人気があったんでヤンスよ(; ̄□ ̄;)!
確かぬいぐるみになってて、あっしの親戚の女の子も持ってた記憶があるでヤンス。


さらにコイツはマントを付けて空を飛ぶコトがあるんでヤンス!

n2.jpg
(こんな感じ(;^ω^A この状態のコトを「のりピーマン」と呼ぶらしいでヤンス)

・・・・・( ̄_ ̄ i)

かなり高度なゆるさでヤンス。
今見ると「飛んでる」の意味が違って見えてくるでヤンス(;^ω^A

というワケで、酒井法子が「のりピー語」と「のりピーちゃん」という
2つの独自な文化を日本に普及させていたというコトが分かってもらえたでヤンスか?

今のアイドルで、そこまでの影響力を持つヒトは居ないでヤンス。
そういう意味で、当時10代だった酒井法子のアイドルとしての人気は、
相当のモノがあったんでヤンスねぇ・・・・やっぱし。

それに今から考えると、この「のりピーちゃん」・・・
日本人が初めて認識した「ゆるキャラ」じゃないかと思うでヤンス。1985年頃でヤンスからね。

酒井法子がこんなコトになっていなければ、もしかしたら「日本初のゆるキャラ」という
文脈で現代に再登場する可能性だってあったかも知れないのでヤンス!

しかし、もはやその可能性はナイと思われるでヤンス(´_`。)

「のりピー語」の方は今回の会見で、ある意味復活してたでヤンスけど・・・
さすがに「のりピーちゃん」の方は、今がいかに「ゆるキャラブーム」とは言え、
今後復活はナイでヤンしょうねぇ・・・(TwT。)

だってコイツはもう・・・

「ゆるキャラ」ではナイのでヤンスから(T-T*)

バッキバキのブンブンにシリアスな闇をまとったキャラなのでヤンス。
恨むなら作者の酒井法子を恨むんでヤンスよ(。´Д⊂)

せめて完全に「無かったコト」になる前に、のりピーちゃんを記録して
おこうと思って、今日の記事を書いたでヤンス。

最後に「のりピーちゃん」をネットで検索してこの記事に辿り着いたヒトに
あっしから一言捧げて終わりとするでヤンス。


クスリ。ダメ、絶対。


マンモスかなぴゅ~~~~!!!!(。´Д⊂)


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